購入する?レンタルする?

子どもが成長するにつれ、使用するチャイルドシートの種類が変わっていきます。そのため、チャイルドシートを購入するか、レンタルするか迷う人も多いと思います。

購入するか?それともレンタルするか?


自動車の運転者は6歳未満の幼児を乗車させる場合は、チャイルドシートの使用が義務付けられています。子どもを事故から守るためにも、チャイルドシートは必需品です。

しかし、子どもが成長するにつれ、使用するチャイルドシートの種類が変わっていきます。そのため、チャイルドシートを購入するか、レンタルするか迷う人も多いと思います。

チャイルドシートをレンタルする場合、利点は費用面にあると思います。また、子どもが成長して、チャイルドシートが不要になった際の処分なども行わなくてすみます。

レンタルの難点は、子どもにあったものが置いてあるかということや、それなりに使用感がある(汚れている)場合が多いといった点です。

レンタル会社以外にも、交通安全協会などで、チャイルドシートの無料貸し出しを行ってくれるところもあります。貸し出しを受けるには、安全協会の会員になっていることが条件となっている場合もありますので、貸し出し要項を確認して下さい。

一方、チャイルドシートを購入する場合は、子どもに合ったものを選べることや、汚れや傷などを気にせず使えるという利点があげられます。

また、子どもが増えた場合などもレンタル料を気にせず使用できます。

難点としては、購入時の費用と、使わなくなった際の処分方法を考慮する必要がある事などがあげられます。

また、チャイルドシートはリサイクルショップやオークションなどでも販売されています。しかし、チャイルドシートは一度強い衝撃を受けると使えなくなります。

知人などから譲り受ける場合は、事故に遭ったかどうかなど使用状況を確認できますが、リサイクルショップやオークションなどでは確認が難しいと思われます。

チャイルドシートは、使用方法や、生活スタイルなどを考慮したうえで、購入かレンタルかを決めるといいでしょう。

また、いずれの場合でも、チャイルドシートの安全基準がしっかり守られているものを選ぶように心がけたいものです。


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